はちみつ

ティンカーベルでは創業以来長野県駒ケ根市の養蜂場に蜂蜜の契約採取を 依頼しています。
野山に自然に咲く花の蜜のみを採取したと花々の香り豊かな蜂蜜の味を知った私達は、どうしてもこの蜂蜜を使いたくなりました。
年々養蜂家の皆さんが高齢化し、後継者のいない実情で生産量は減少しています。希少性の高い国産純粋蜂蜜ですので、限定数量しか作ることができないラスクです。
国産純粋蜂蜜バター ラスク(駒ヶ根高原はちみつ使用) 1袋 100g 入り2袋 1000円
「純粋蜂蜜について」
日本にはJAS法と食品衛生法の2つの法律があります。実はこのどちらにも蜂蜜の純粋の基準が明確に設置
されていません。代替えとしてその業界の基準が設定されています。
蜂蜜の本物を見分けるのは実はかなり困難です。
本来蜂が食料とする為に集める蜂蜜を人間が採取してしまうので、越冬の餌として、砂糖等を湯で溶かして
蜂に与えます。これが採取期に混入するとややこしい事になります。これが、法律で明文化が難しい理由で
す。加工糖と蜂蜜の化学的判別は困難らしいのです。
心ある養蜂家は掃除蜜と称して早春に一度蜜を採取し、冬の間与えた加工糖を巣から除きます。こうすれば
、不純物は混ざらないはずです。ティンカーベルでは、基本的に3番以降の蜜を仕入れます。
蜂蜜は固まると言われていますが、実はこれも判断基準になりません。固まらない物もあります。
固まるのは(結晶)蜂蜜の中のブドウ糖です。果糖が多い場合は固まり難いのです。また、蜂蜜に混入する
花粉も結晶を誘発します。花粉などの不純物を除いてあると結晶の発生を抑えます。花粉にも滋養があるの
で取り除くかどうかは好みです。いずれにしても蜂蜜は糖の溶解度ぎりぎりなので、結晶し易い性質なのは確
かです。
結論として蜂蜜の本物と純度は知恵と舌で、見抜くしかありません。






