ラスクの作り方

トップの写真は、ティンカーベルのフランスパンを厚さ1センチほどに切って、溶かしバター(柔らかく塗り易くする程度。完全に溶かさないでください)を薄く塗り、110度のオーブンで50分焼いたものにジャムをトッピングしてあります。

これからご紹介するのは、残ったパンでシュガーラスクを作る方法です。

 

【 材料と道具 】

 *残ったパン。
  焼き立ての柔らかなパンはご家庭で薄く切るのは難しいので、2日から3日目のちょっと硬くなったパンが最適です。  

 *マーガリンもしくはバター。 マーガリンの方が薄く塗り易いです。

 *グラニュー糖

 *大きなお皿もしくは、トレー

 *バターナイフかティンカーベル推奨アンベラ。

 *オーブンの鉄板

 *パンナイフ (よく切れるもの)

ラスク作り方材料

【 作り方 】

1.パンは出来るだけ均一な厚さに切って下さい。1センチ位が理想です。
レーズンパン等酸味のあるパンを切った後はすぐにパンナイフを洗って下さい。さびて、次に使う時に切れ味が落ちます。

 

2.グラニュー糖を平らなトレーに開け、薄く広げます。均一にそっと広げて下さい。

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3.スライスしたパンの片面に適度にマーガリンを塗ります。全面に出来るだけ均一に塗って下さい。
美味しくしようとマーガリンを沢山付け過ぎると油であげたようになってしまいます。
この時、アンべらがとっても重宝します。

スライスしたパンにマーガリンを塗り、グラニュー糖をつけます

 

4.広げたグラニュー糖の上に、マーガリンを塗った面を下にして、パンを置いてゆきます。
押さえなくても適量が付きますので、好みで調整して下さい。
上からふるう方法もありますが、均一にするのは難しいです。

 

5.次に、マーガリンとグラニュー糖が付いた面を上にして、鉄板に重ならないよう並べます。

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6.さあ、オーブンで焼きましょう。
110度で1時間が目安ですが、家庭用の小型のオーブンです40分位で焼けると思います。

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7.完成です。
ほとんどのパンはラスクにすることができます。焦げやすい物はさらに低温でじっくり焼成して下さい。

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ラスクは湿気を嫌いますので、完全に冷めたら、ジッパー付きポリ袋等に入れて保存して下さい。
乾燥材を一緒に入れておくと尚良いでしょう。早めにお召上がり下さいね。