ラスクが好き

先行してテスト販売等行ったところ大人気です。

 

多くの皆様からご応募いただきました、夢ラスクコンテストで、栄えある一位に輝いた、夢をティンカーベルで形にし、新製品として発売を始めました。

 

ラスクは硬い物というイメージを消し去りました。「病気のご家族がティンカーベルラスクを大好きなのでお土産に持って行ったところ体調がすぐれず、食べたくても食べられず、何とか食べさせてあげたいので、ケーキのようにとろけるラスクを作って欲しい。」

というのが、応募して下さった方の夢でした。

それを、社内で検討していたところ、あるパートの方が「うちの母もティンカーベルのラスクが大好きだったんだけど、アルツハイマーが進行して、入れ歯をどこかに置き忘れて以来歯が無いの。歯医者さんには危険だから診ていただけないの。歯がない人でも食べられるラスクが作れたら、母の笑顔が見られそうな気がする。これは、ぜひお願いしたいわ」と言いだしたのです。この話には皆心打たれ、やりがいがあると確信しました。

試行錯誤の結果、出来上がったのが、とろけるCakeラスクです。一見硬そうなので、ほんとにとろけるの?と思われる事でしょう。事実をぜひ体感して下さい。

週刊女性ピリ辛ラスク

週刊女性で、ティンカーベルのおつまみラスクが、ピリ辛スイーツ特集として紹介されました。

ペッパーチーズ、信州七味味噌ラスクがおつまみとして最高!とお客様からお声をいただいてまいりましたが、昨今のピリ辛スイーツ人気で、お茶にも良く合う、止まらない美味しいラスクとして評価していただきました。

私も、本日信州七味味噌1袋食べきりました。辛いだけでなく、程良く甘いので小腹がすく都度つまんでいたら

袋が空っぽになっていました。ぜひともお試しください。

 

只今、ティンカーベルの商品開発チームは新製品開発中です。

かなり、激論も交わしています。

「タバコを吸う人の味覚なんて、当てにならない!」

「タバコを吸ってる人もお客様にはいる!」

後で思い出して笑っちゃうような議論も、極めてまじめにしております。

ご期待ください。

この夏は、毎年人気の軽井沢珈琲ラスクが爆発的人気なのに加え、新製品のフルーツラスクも好評です。

暑さが厳しいので、目でも涼感を味わいたいものです。

フルーツの香りがお口いっぱいに広がります。さらにさらに、手を加えてサイトでは秋から販売を予定しています。

最近ラスクの奥の深さを感じています。新作イメージはどんどん広がります。

    ティンカーベル上田店から車で30分程の東御市(とおみし)にある、アトリエ・ド・フロマージュさんを訪ねました。

アトリエ・ド・フロマージュさんは青山にレストランも構える、手作りの生チーズの名店です。

アトリエ・ド・フロマージュ全景

この写真では伝わりませんが、周りは丘陵で牧草地帯になっています。牛を委託して育ててもらいその牛乳や、県の畜産試験場の優れたヤギ乳を使って良質な国産チーズを造り、さらにそれを、お料理や、お菓子に加工してらっしゃいます。

実は今回は長野県商工観光課のコーディネーターさんがアトリエ・ド・フロマージュさんと弊社を結び付けてくださり、商品を企画する運びと」なりました。

チーズラスクの為に

松岡社長は28年前にご主人と一緒にチーズを学ぶために留学し、帰国してお父様の牧場でチーズ造りを始められたそうです。

ずっとお話していたいと思わせる魅力的な女性でした。楽しい時間は瞬く間に過ぎ、上田店の開店翌日抜け出して行ったので再訪をお約束して店に戻りました。自家製カマンベールのアップルパイを買って、上田店の仲間といただきました。おいしかった~。忘れられないおいしさで、また送っていただこうと思っています。

作ろうとしているのは、チーズのラスクです。さっそく試作しました。かなりいけます。この夏は生産ラインがいっぱいなので少量しか供給出来そうもありませんが、きっと人気商品に育って行くと確信しています。

ティンカーベルオリジナルでもチーズのラスクは多種ありますが、私達はチーズの専門家ではありません。それぞれの道を探求したもの同士が結びついておいしいものを生み出す楽しさを今回は堪能しています。

出会いと、それを与えて下さったTさんに感謝しています。

やっぱり、ラスクがすき。

 ティンカーベルのラスク専門工場は長野県飯田市にあります。

飯田市は茶の湯に適した湧水が古来より有名で、茶の湯が広くたしなまれ、それに伴い京都を伝承する茶菓子も発展し、今でもおいしいお菓子の生まれる街として有名です。

7月上旬にティンカーベルの飯田工場を建て直し、設備も増強しました。その模様です。

新飯田工場

おかげさまで、年々増加するご注文に対応するための増強です。でも、なかなか調整が難しく、新工場が計画通り稼働するのは7月下旬になりそうです。

ティンカーベルと機械開発会社さんの知恵を総動員して、よりおいしいラスクを作るため努力中です。

 

梅雨に入ったその初日から、松本、安曇野は32度。

ソウルへ行ってきました。丁度ワールドカップ韓国対ギリシャ戦で、ソウルは沸きかえっていました。

ご存知の通り韓国が勝ち、街には爆竹が鳴り響いていました。

ソウルで、パンもラスクもいただきました。キムチは韓国にかないませんが、パン、ラスクは繊細さで日本の勝。美味しいパンを作るにはどうしたら良いか講習も兼ねての旅でした。

ラスクを作ってみたと差し出され物は、なんと甘いガーリックラスク。それも厚くて焼きが全く足りていませんでした。お国柄もあるので、美味しさの基準は一定では有りませんが、ティンカーベルならこうするとお伝えして来ました。

ラスク工場 基礎

新飯田工場の基礎工事が始まりました。隣接するお宅にはご迷惑をお掛けしますが、6月末までご容赦ください。

ティンカーベルラスクの更なる美味しさと創造性の追及のため、特殊なマシンも機械メーカーに作ってもらっています。

 長いお付き合いのお客様と、ラスクについてお話していて「ラスクって言うものは何となく知っていたけれど、ティンカーベルさんと知り合って初めてラスクって呼び名を知った」と言われました。

これってよく言われます。このサイトに来て下さる方の多くからも言われました。ティンカーベルでは、ラスクとは2度焼きするパンもしくは、パンに手をかけて味を変化させた物と考えています。余り厳密な定義も無いですね。

ティンカーベルでは25年もラスクを作り、様々な種類を開発してきました。でも、ラスクがスイーツとして地位を確立してきたのは最近です。最近ラスクを知ってこんなラスクを食べてみたいとか、こんなラスクに出来ないの?と思ってらっしゃる方も多いかも知れません。

「公募して夢のラスクを形にしてみよっか~」「飯田工場新築記念に取り組もうか~懸賞付きね。」「社長、懸賞宜しく!」と話は広がっています。

まとまったら、皆様もぜひぜひ、ご参加下さい。