
ティンカーベルの夢ラスク企画に応募いただきありがとうございます。
本日にて応募締め切りいたします。今後予定に沿って進めてまいります。
進行状況はサイトにて折々お伝えします。
難しいとの声が多く、ご応募いただいた数は決して多くは無かったのですが内容的には大変充実感があります。応援のお声も多々いただきました。感謝申し上げます。
この夏は、毎年人気の軽井沢珈琲ラスクが爆発的人気なのに加え、新製品のフルーツラスクも好評です。
暑さが厳しいので、目でも涼感を味わいたいものです。
フルーツの香りがお口いっぱいに広がります。さらにさらに、手を加えてサイトでは秋から販売を予定しています。
最近ラスクの奥の深さを感じています。新作イメージはどんどん広がります。
ティンカーベル上田店から車で30分程の東御市(とおみし)にある、アトリエ・ド・フロマージュさんを訪ねました。
アトリエ・ド・フロマージュさんは青山にレストランも構える、手作りの生チーズの名店です。

この写真では伝わりませんが、周りは丘陵で牧草地帯になっています。牛を委託して育ててもらいその牛乳や、県の畜産試験場の優れたヤギ乳を使って良質な国産チーズを造り、さらにそれを、お料理や、お菓子に加工してらっしゃいます。
実は今回は長野県商工観光課のコーディネーターさんがアトリエ・ド・フロマージュさんと弊社を結び付けてくださり、商品を企画する運びと」なりました。

松岡社長は28年前にご主人と一緒にチーズを学ぶために留学し、帰国してお父様の牧場でチーズ造りを始められたそうです。
ずっとお話していたいと思わせる魅力的な女性でした。楽しい時間は瞬く間に過ぎ、上田店の開店翌日抜け出して行ったので再訪をお約束して店に戻りました。自家製カマンベールのアップルパイを買って、上田店の仲間といただきました。おいしかった~。忘れられないおいしさで、また送っていただこうと思っています。
作ろうとしているのは、チーズのラスクです。さっそく試作しました。かなりいけます。この夏は生産ラインがいっぱいなので少量しか供給出来そうもありませんが、きっと人気商品に育って行くと確信しています。
ティンカーベルオリジナルでもチーズのラスクは多種ありますが、私達はチーズの専門家ではありません。それぞれの道を探求したもの同士が結びついておいしいものを生み出す楽しさを今回は堪能しています。
出会いと、それを与えて下さったTさんに感謝しています。
やっぱり、ラスクがすき。
ティンカーベルのラスク専門工場は長野県飯田市にあります。
飯田市は茶の湯に適した湧水が古来より有名で、茶の湯が広くたしなまれ、それに伴い京都を伝承する茶菓子も発展し、今でもおいしいお菓子の生まれる街として有名です。
7月上旬にティンカーベルの飯田工場を建て直し、設備も増強しました。その模様です。
おかげさまで、年々増加するご注文に対応するための増強です。でも、なかなか調整が難しく、新工場が計画通り稼働するのは7月下旬になりそうです。
ティンカーベルと機械開発会社さんの知恵を総動員して、よりおいしいラスクを作るため努力中です。
梅雨に入ったその初日から、松本、安曇野は32度。
ソウルへ行ってきました。丁度ワールドカップ韓国対ギリシャ戦で、ソウルは沸きかえっていました。
ご存知の通り韓国が勝ち、街には爆竹が鳴り響いていました。
ソウルで、パンもラスクもいただきました。キムチは韓国にかないませんが、パン、ラスクは繊細さで日本の勝。美味しいパンを作るにはどうしたら良いか講習も兼ねての旅でした。
ラスクを作ってみたと差し出され物は、なんと甘いガーリックラスク。それも厚くて焼きが全く足りていませんでした。お国柄もあるので、美味しさの基準は一定では有りませんが、ティンカーベルならこうするとお伝えして来ました。

新飯田工場の基礎工事が始まりました。隣接するお宅にはご迷惑をお掛けしますが、6月末までご容赦ください。
ティンカーベルラスクの更なる美味しさと創造性の追及のため、特殊なマシンも機械メーカーに作ってもらっています。
長いお付き合いのお客様と、ラスクについてお話していて「ラスクって言うものは何となく知っていたけれど、ティンカーベルさんと知り合って初めてラスクって呼び名を知った」と言われました。
これってよく言われます。このサイトに来て下さる方の多くからも言われました。
ティンカーベルでは25年もラスクを作り、様々な種類を開発してきました。でも、ラスクがスイーツとして地位を確立してきたのは最近です。最近ラスクを知ってこんなラスクを食べてみたいとか、こんなラスクに出来ないの?と思ってらっしゃる方も多いかも知れません。
「公募して夢のラスクを形にしてみよっか~」「飯田工場新築記念に取り組もうか~懸賞付きね。」「社長、懸賞宜しく!」と話は広がっています。
まとまったら、皆様もぜひぜひ、ご参加下さい。
先日IT勉強会zukudasの仲間に
「甘くないのもラスクなの?」と聞かれました。
ラスクの厳密な定義は不明ですが、パンに一手間かけて焼き直した物を基本的にラスクと呼びますので、
トッピングは様々です。お砂糖を使ったラスクの方が多い感じしますが、スープやお料理に合わせていただくための甘くないラスクもあります。
ティンカーベルでは、チーズ、七味唐辛子、胡椒、ハーブ、野菜を使ったおつまみや食事用のラスクも多種取り扱っています。
近年のラスク人気には、持ち運びの便利さ、保存性の良さは勿論のこと、米文化の中で日本人の煎餅を愛する国民性も影響している気がします。日本人はもともちした食感やパリパリ、サクサク感を好みますよね。
特に男性は甘く無くて、歯ごたえの有るものお好きな気がします。2010年の父の日は6月20日の日曜日です。お父様にティンカーベルのサクサクラスクをプレゼントしてはいかがでしょうか
おかげさまで、酒販店様からも、差別化の為のラスクOEM企画や卸販売のお問い合わせを多数いただいております。
これも、インターネットで多くの皆様と情報を共有し、信頼の輪が広がっているおかげと感謝しております。
ティンカーベルのラスクは、長野県安曇野市の本工場と、長野県飯田市にあるラスク工場の2箇所で製造しています。おかげ様で多くのご注文を頂き、現状のままでは新しい取り組みが難しくなりました。
ティンカーベルの進化の為、飯田市に新工場を建てることとなり、いよいよ工事が始まりました。6月末には完成し、機械を設置試運転し、7月から稼動します。
ティンカーベルのラスクは女性の繊細な感覚で手作りするからこそ生まれる味です。ベテランさんに継続して勤めていただく為移転先は今までの工場のすぐ近くです。
ご近所の皆様今後ともよろしくお願いいたします







