アトリエ・ド・フロマージュ様を訪ねました

    ティンカーベル上田店から車で30分程の東御市(とおみし)にある、アトリエ・ド・フロマージュさんを訪ねました。

アトリエ・ド・フロマージュさんは青山にレストランも構える、手作りの生チーズの名店です。

アトリエ・ド・フロマージュ全景

この写真では伝わりませんが、周りは丘陵で牧草地帯になっています。牛を委託して育ててもらいその牛乳や、県の畜産試験場の優れたヤギ乳を使って良質な国産チーズを造り、さらにそれを、お料理や、お菓子に加工してらっしゃいます。

実は今回は長野県商工観光課のコーディネーターさんがアトリエ・ド・フロマージュさんと弊社を結び付けてくださり、商品を企画する運びと」なりました。

チーズラスクの為に

松岡社長は28年前にご主人と一緒にチーズを学ぶために留学し、帰国してお父様の牧場でチーズ造りを始められたそうです。

ずっとお話していたいと思わせる魅力的な女性でした。楽しい時間は瞬く間に過ぎ、上田店の開店翌日抜け出して行ったので再訪をお約束して店に戻りました。自家製カマンベールのアップルパイを買って、上田店の仲間といただきました。おいしかった~。忘れられないおいしさで、また送っていただこうと思っています。

作ろうとしているのは、チーズのラスクです。さっそく試作しました。かなりいけます。この夏は生産ラインがいっぱいなので少量しか供給出来そうもありませんが、きっと人気商品に育って行くと確信しています。

ティンカーベルオリジナルでもチーズのラスクは多種ありますが、私達はチーズの専門家ではありません。それぞれの道を探求したもの同士が結びついておいしいものを生み出す楽しさを今回は堪能しています。

出会いと、それを与えて下さったTさんに感謝しています。

やっぱり、ラスクがすき。